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あをによし文庫

第5弾 「僧力結集~奈良のお坊様に会いに行こう!」

僧力結集(そうりょくけっしゅう)~奈良のお坊様に会いに行こう!~
無宗派層に伝えたい心
取材と文 大和真奈

「もくじ」より
法話の楽しみ方のススメ
タイプ別法話のススメ

お坊様インタビュー

海龍王寺  石川重元師

  • 成果至上主義が奪ったもの
  • 基準にこだわる日本人
  • 情報化社会で、人との距離感を見失いがちな今
  • ほんとに困っている人が救われない時代
  • 今の時代、宗教が国や自治体にどこまで携わっていいのか
  • 理由づけとしての方便
  • こちらが受け入れても、向こうが違うと成立しないのではないですか
  • 最高の自分を発揮しているのに相手と打ち解けられない場合は?

元興寺  辻村泰善師

  • 法話を少し色づけしてストーリーにしていったのが落語なんです
  • 奈良に「元」があるのではないかと原点に戻る
  • 今でいう、ガンダムや、宮崎駿さんの世界に似ているのかなと
  • 人は何のために生きているのか
  • 福祉事業をしているお坊さん

興福寺  森谷英俊師

  • 現代人に伝えたい維摩経
  • 興福寺一三〇〇年の歴史で顕彰していきたい人
  • 戒律から生まれた日本のお酒
  • 死と向き合う
  • 「死」は苦の解決となるのか

【コラム】清酒発祥のお寺! 正暦寺の話

興福寺  多川良俊師

  • 若い人にもためになる法話
  • 日本最多の焼失と復興の寺院
  • 二〇〇九年の阿修羅展
  • 近世の興福寺
  • 徒歩でしかない交通手段が動かしたもの
  • 気になる社会問題はありますか?

西大寺  佐伯俊源師

  • 西大寺の歴史
  • 鎌倉時代に西大寺を再興した叡尊上人
  • 叡尊上人の理念と実践は?
  • 西大寺の復興
  • 西大寺として叡尊上人の教えから伝えていくこと
  • 奈良の今と、宗教家、福祉家としての考え
  • 戒律を守る先にあること現代社会に必要な戒律
  • 仏教と福祉の研究者という立場で……

大安寺  河野良文師

  • 命に対しての思い
  • 人間関係
  • 自分を超えたような大いなる存在
  • 顕彰していきたい人

大乗滝寺(社会福祉法人宝山寺福祉事業団)  辻村泰範師

  • 奈良の戦後における福祉事業の先駆けとしての歴史
  • 興正菩薩叡尊上人の寺として
  • 子どもと一緒に生活するということから始めた福祉事業
  • 高度経済成長期以降の社会福祉事業のかかわり方
  • 簡単に一言でいえば「コーディネートする役」ですね
  • 近年の施設利用者の傾向
  • 皆がつながっているという発想をお互いに持つこと、「円環」です
  • 少子高齢化社会の現状で、今後社会に望むこと

壷阪寺  常盤勝範師

  • 目の不自由な方の聖地として
  • 日本で初めての盲老人福祉施設誕生
  • 環境に「ご縁」を感じる気持ちが必要 
  • 環境や生きることがしんどい時 
  • ヨーロッパの高齢者が自立できるわけ 
  • 政策はニーズに応えて「フリーハンド」で
  • 若い人へ「自由とは何か」

唐招提寺  西山明彦師

  • 鑑真和上ゆかりの寺 
  • 「戒律」とは 
  • 現代社会に大切な倫理・道徳の「戒」  
  • 自らの心に問いかけていく戒 
  • 「一日不作、一日不食」  
  • 「もったいない」の文化 
  • 心を澄まして「みる」

唐招提寺  石田太一師

  • 仏教は自然科学の世界だ!
  • 数学のように論理的な仏教の教え 
  • お釈迦様が見つけた答え
  • 苦しみの世界からひらめきの世界へ
  • 心の「よりどころ」を見つけること 
  • うちわまきのこと

東大寺  上司永照師

  • 光明皇后、「慈悲」の心
  • 「動物も植物も皆栄える世の中になりますように」
  • 自分という存在を認めていくために
  • 戦争は正義と正義のぶつかりあい
  • お寺の文化財について 
  • 自分のものさしも大事に
  • 「いただきます」の意味
  • 「いかに生ききるか」

東大寺  森本公穣師

  • 今も昔も変わらない空間を共有できる八角灯籠
  • 平城遷都一三〇〇年の年、僧侶として人へ伝えていくこと
  • 「一人ひとりの命が輝くように」
  • 奈良・東大寺境内で行われたレスパイトハウス
  • 母校である東大寺学園中学・高校
  • 「『東大寺学』が学べる学校へ」

法隆寺  古谷正覚師

  • 聖徳太子は実在したんですか? 厩戸皇子と教科書で紹介されています
  •  
  • 「三宝興隆の詔」
  • 多くの寺院が建立されるようになった背景
  • 十七条憲法
  • 気になる歴史上の謎
  • 信仰心が失われてきていることで起きてくる社会問題
  • 「世間虚仮唯仏是真」(中宮寺・『天寿国繍帳』)

薬師寺  村上太胤師

  • 般若心経「空」の心
  • 縁によって起こること
  • 自分だけで生きているという錯覚
  • 社会貢献をすること
  • 電車で若い人に
  • 六十歳からの般若心経
  • 色即是空、空即是色
  • 福祉、教育方面における宗教者の役割

薬師寺  大谷徹奘師

  • 高田好胤和上に憧れたから今があります
  • 誰にでもやってくる死
  • 死の先にあるもの
  • 流れてきた電流を拡幅して次世代に流す
  • 大切なものの相続
  • 「自分だけ」、「今だけ」で生きていませんか?
  • 未来へ残していくもの

薬師寺  松久保伽秀師

  • 境内で見かけたら気軽に声をかけて下さい
  • 近隣諸国との社会問題
  • 反論のできない日本
  • 生かされていること
  • 日常生活に活かされてくる躾、作法
  • 青年育成のための合宿「寺子屋」
  • 子育て環境

薬師寺  安田奘基師

  • 修学旅行生と、ご年配の方にされている法話はどう対応されていますか?
  • 裏社会がつくられやすい現代
  • 自分の行動を自己管理していけるように
  • 明らかに物事を判断しよう
  • おもてなしの心
  •  
  • 日常に使っている言葉の仏教用語

薬師寺  小林澤應師

  • 政治は「政」からはじまっている
  • 日本人として考えておきたい漢字の意味
  • 日本人が元号を用いることの意義
  • 日本人の品格とは
  • 五観の偈と六方礼拝(佛道修行における食作法) 
  • 師匠との思い出

法華寺  光明皇后一二五〇年大遠忌記念法華寺スペシャルインタビュー

「慈悲のこころ」  樋口教香尼

  • 総国分尼寺として一二七〇年続いているお寺をどういう風に守っていくか、今一番大事な時代に入ってきています
  • 子を尼僧にする場合、親が信仰心を持っているかが大事
  • 自分の力で生きていかなくてはならない
  • 若い夫婦が乗り越えられる環境を
  • 悪い事をしても見て見ぬふりをする時代

久我高照門跡

  • 光明皇后様の「慈悲の心」とは
  • 現代社会に大切な「慈悲の心」について
  • 手を合わすということが忘れられてきている時代です
  • 「慈悲の心」と「同情」は同じですか?
  • 「愛」は「慈悲」に置き換えられますか?
  • 「浴室」を年に一度開放されているそうですね
  • 光明皇后様と聖武天皇の性格について(書写の字から思うこと)

 

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