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あをによし文庫

修験道の真実と未来

奈良県宗教者フォーラム編
発行日:2014年8月30日

ISBN978-4-87806-509-5
定価:本体1300円+税

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修験道の真実と未来~神と仏と日本のこころ~

「はじめに」より

 奈良県宗教者フォーラムは、大和の古社寺と新宗教(立正佼成会・天理教)の各宗教者が自己研鑽の場として発足した勉強会である。

 宗教的情操教育や家庭における宗教心の涵養といった問題を取扱っている中で、この大和という土地に今も素晴しい姿で受け継がれている在来の信仰(神)と、外来の信仰(仏)が一線を画して和合した姿について、もっと掘り下げていこうという事になり、回を重ねていった。

 その一つの帰着点として、日本で生まれた在来と外来の信仰が当初から一体となった「修験」という信仰こそ、この大和を源として構成発展してきたものであるにも拘らず、ほとんど実態が知られていない事に思いを致し、修験を識るため、入門編・展開編・考究編と三度にわけて勉強することとした。

 めでたくも当フォーラムが本年(平成二十五年)十周年を迎えるにあたり、その記念としてこの三度の成果を一冊にまとめ、更なる発展のよすがとするものである。

(編集委員 岡本 彰夫)

 

「おわりに」より

 奈良県宗教者フォーラムの大きな特徴は、実行委員会を構成する奈良の古社寺と新宗教との、宗教の枠を越えた仲のよさである。他府県の宗教界ではあまり聞かない状態といえよう。

 修験道は明治の神仏分離、修験道廃止の施策によって、壊滅的な状況に陥り、以降、徐々に復興は遂げているといえ、宗教史や文化史の上でも、正統な評価を与えられていない。とりわけ伝統宗教の中では、他の古社寺同様に、日本人古来の信仰形態を伝えているにも関わらず、あまり関係性を持たないのが実情といえた。

 そんな中、奈良の古社寺と新宗教の代表的宗教者による本会が、修験道とがっぷり四つに組んだ三年にわたるフォーラムを成功に導いたのは、偏に、この宗教者同士の仲のよさであると言って過言ではない。

 一神教世界はいざ知らず、日本は仏教伝来の昔から、神と仏は仲むつまじく、互いに影響を持ちながら、日本人の精神文化を育んできた。今回テーマとなった修験道はその土壌のもとに生まれた日本人の民俗宗教である。

 もちろん長い歴史の中では、神道と仏教の間で多少の争いはあったにしろ、神仏和合の心が、日本人の宗教心の根幹を作り上げて来たのは間違いない。

 そういう意味では、神仏分離が断行された明治以後、様相は一変したとはいえ、今なお、その神仏和合の心のもとに集う当会の意義は大きい。もともと宗教者同士の勉強会で始まった当会であるが、本書の上梓を機に、更に宗教者以外の多くの方々との繋がりを広げつつ、十年の節目を経て、大いなる発展を果たすものと確信をしている。

(編集委員 田中 利典)

 

も く じ

巻頭言 

はじめに 

第一章 修験道を考える

 第一部 基調講演「修験道入門」

  「神仏習合」という信仰のかたち/大自然に想定外などない/

  修験のキーワードは山・実践・多神教/外国の神「仏」の受容と神道の誕生/

  神と仏から生まれた権現信仰/

  悪魔が棲む山、神がおわす山/修験の祖、役行者の開山伝説

  天台系は本山派、真言系は当山派/金峯山寺と南都東大寺との深い関係

  役行者、江戸時代に諱号を賜る/修験道信仰廃絶の危機と負の遺産

  修験の伝統の継承と再復興/修験が結ぶ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

  神と仏に対する祈りの心を取り戻そう

 

 第二部 パネルディスカッション「歴史にみる修験」 

  日本古来の聖地、金剛・葛城山/葛城山麓、一直線に並ぶ社寺 

  天理教立教と修験の意外な関係/全国を網羅する修験の情報網 

  法華堂の修験、千日回峯行「千日不断花」/宗派や時を超えた修験の存在意義 

  山伏の祭文に起源する江州音頭/オオカミ男は本当にいるか 

  山の修行が脳を鍛え意識をリセットする/シンプルな生き方が地球を変える 

  金峯山寺と南都修験との関わり/修験に守られた地、大和 

  手間暇をかけて自然を敬う心を養う 

 

第二章 修験の歴史と展開 

 公開講座

  第一部 「平城京を支えた山林修行者―天皇と神と仏の出会い」

  第二部 「奈良を中心にした修験の歴史と活動」

 

第三章 修験道の真実と未来 

 シンポジウム

 「修験道の諸相」 

  庶民習俗のなかの修験とその本質/習合するが、習合しない神と仏 

  「法相学徒の不学は神慮にもとる」 /修験は戻せず、分けられず 

  修験は日本民族が生んだ実践の宗教/江州音頭に息づく山伏の声 

  消えた伊勢の太々神楽/全国に伝授された春日の神楽 

  春日若宮おん祭の伝統の灯/各地や集団に土着する実践宗教 

  平安文学のなかの修験/修験道本山流聖護院の開創 

  宮様の大峯入峰とその実際/入峰の資金集め大作戦 

  修験道の立ち位置を探る/一神教・多神教の神々とその世界 

  開祖は聖なる山に籠る/人は神になれるかなれないか 

  仏教以前のインド/都市型仏教と山岳型仏教 

  日本における信仰の受容と発展/修験的思考を求める現代社会 

  奈良が育む風土と宗教 

  

おわりに

史料

  年中行事史料解題

  金峯山寺年中行事 史料

 

B6サイズ、252頁
 
 

 

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奈良民俗紀行-西大和編

著者:鹿谷 勲

ISBN978-4-87806-508-8
発行日:2013年6月1日
定価:本体1300円+税

 

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奈良民俗紀行~西大和編

民俗学者が歩いて見た西大和の魅力

著者は長年奈良県の民俗文化財の調査・保護に携わってきた、県立民俗博物館の鹿谷勲氏。「奈良盆地の西隅、河も道も人も集まる三郷・王寺・斑鳩・河合・上牧の辺りは、新しい住まいと古くからの村落の光景が混在している。そうした土地を歩くことは、不思議な魅力に満ちている。」

―人をぐるぐる巻きにする綱祭りや、お湯と鈴を使った巫女のお祓い、文化祭の出し物のような地蔵盆等、西大和周辺で繰り広げられる六十以上のエピソードが、「つどう」「いのる」「はぐくむ」「ひびく」などのキーワードで丹念に語られます。

本書を片手に西大和を歩いてみると、ときに形を変えながらも連綿と受け継がれている行事や、住み慣れた町の知らなかった魅力がきっと見つかるはずです。

B6サイズ、252頁
 
 

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学べる!世界遺産の本~奈良

取材と文:大和真奈
監修:中澤静男、祐岡武志

ISBN978-4-87806-507-1
発刊日:2012年9月1日
定価:本体1200円+税

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学べる!世界遺産の本~奈良

“ あるものさがし” の第1歩!
「奈良には何もないわぁー」はとても古くて時代遅れではずかしい言葉。
「奈良ってほんまにすごいところやな、こんなところに暮らせるなんて、ほんまに幸せやな」と、ついつい言いたくなる。
そんなことがいっぱいつまった本です。
そろそろ、ないものねだりからあるものさがしの旅に出ませんか。

               推薦 河瀬直美(映画監督 奈良市在住)

 

序 章 世界遺産教育とは
第1章 世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物(群)」
      ~語り手 法隆寺 高田良信長老
     「法隆寺地域の仏教建造物(群)」でESDを考える
      ~ESD研究者 奈良県立法隆寺国際高等学校 祐岡武志
第2章 世界遺産「古都奈良の文化財」
      ~語り手 春日大社 岡本彰夫権宮司
      ~語り手 東大寺 上司永照庶務執事
     「古都奈良の文化財」で学ぶ
       持続可能な開発のための教育(ESD)
      ~ESD研究者 奈良教育大学 中澤静男
第3章 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
      ~語り手 金峯山寺 田中利典執行長
     世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」でESDを考える
      ~ESD研究者 奈良教育大学 中澤静男
特別付録 
     知っておきたい文化財の豆知識(東大寺編)
      ~東大寺史研究所 研究員 坂東俊彦
     比べて学べる!世界遺産
      ~ESD研究者 奈良県立法隆寺国際高等学校 祐岡武志
      ~ESD研究者 奈良教育大学 中澤静男
日本の世界遺産リスト


B6サイズ、224頁
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鹿せんべいの味
著者:中村 光行
ISBN978-4-87806-506-4
発刊日:2011年11月30日
定価:本体1200円+税
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~奈良をめぐる50の随想

奈良大好き人間より

奈良を愛する人たちへ
奈良歴史人物伝、50の詩的モノローグ
独特の語り口が心に優しい……
ますます奈良が好きになる50編!

 

第1章 昔話は日本人の心の源泉
     ~日本最古の美人、かぐや姫のことなど
第2章 吹き抜ける風は古都の吐息
     ~平城京のことなど
第3章 日々是好日
     ~時空を越えた散策で得たことなど
第4章 書を置き、いとしき奈良を想う
     ~文人の愛した奈良のことなど
第5章 兵どもが夢の跡
     ~武将と美男のことなど
第6章 古寺をめぐり心のおもむくままに
     ~名僧のことなど

B6サイズ、228頁
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僧力結集
取材と文:大和真奈
ISBN978-4-87806-505-7
発刊日:2011年4月8日
定価:本体1,300円+税
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僧力結集(そうりょくけっしゅう)

~奈良のお坊様に会いに行こう!~無宗派層に伝えたい心

日本の伝統文化を継承し、今を生きる奈良の僧侶20名にインタビュー。

歴史の話、現代社会の問題点など、学問仏教を通して伝えたい心を1冊に…。 

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平城京ロマン
井上和人(奈良文化財研究所副所長)、
粟野隆(東京農業大学助教)共著
ISBN978-4-87806-504-0
発刊日:2010年10月31日
定価:本体1400円+税
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平城京ロマン

 

 過去・現在・未来
  ~今、古(いにしえ)の都のさんざめきが聞こえる~

 

歴史ファン必携の1冊!

 

平城京保存に人生をかけた人々の話から、あしたの遺跡のあり方まで。

 

研究者が語る平城京の魅力! 平城京をよりよく知るためのこの一冊!

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奈良の鬼たち
著者:中村光行
ISBN978-4-87806-503-3
発刊日:2010年10月22日
定価:本体1400円+税
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奈良の鬼たち

 

怖いけれど、なぜか心曳かれる鬼の世界・・・

陰陽師・安倍清明の生きた時代には、至るところに鬼がいた。

そして今も、そこかしこにたくさんの鬼が息を潜めている。


鬼の会主宰、中村光行先生と行く鬼の国ツアー!

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奈良の鹿
監修:奈良の鹿愛護会
ISBN978-4-87806-502-6
発刊日:2010年3月8日
定価:本体1400円+税
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奈良の鹿~鹿の国の初めての本

興味ある生態から歴史まで・・・
ギュッ!と詰まった1冊「奈良の鹿百科」
もっと鹿と仲良くなれるヒミツお教えします。。。



「本書の売り上げの一部は財団法人奈良の鹿愛護会の活動資金として、奈良の鹿の保護に役立てられます」
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奈良の佛像たち
著者:中村光行
ISBN978-4-87806-501-9
発刊日:2009年7月23日
定価:本体1400円+税
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奈良の佛像たち

こんなにも面白い佛像の世界・・・”
奈良在住の著者(仏教ジャーナリスト)が奈良の諸佛の魅力をわかりやすく解説。


特有の言葉を語る奈良の詩人が佛像と向き合って会話を楽しみ誰もが知らなかった佛像のこころを理解します。佛像大好き人間のため面白く優しい言葉で書き、佛像の手を握りかえします。

 

 

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大和路ろまん文庫

 

著者:縣藻 ほろろ
ISBN978-4-87806-907-9
発刊日:2014年6月
定価:本体800円+税
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奈良当世ふしぎ話

奈良を舞台にした短編小説集。

 

  1. ・「水底の光」
  2. ・「ゴォーン」

・「光る井戸」

・「婆っ様の蛇退治」 ほか

 

短編小説集。文庫本サイズ、228頁

 

カラー表紙は、instagramで有名な@fudearashiさんによる作品です。

 

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工房街道浮世噺

著者:永野 春樹
ISBN978-4-87806-906-2
発刊日:2013年9月
定価:本体800円+税
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工房街道浮世噺

奈良を舞台にした短編小説集。

 

  1. ・「新緑に消えた美女」
  2. ・「トライ・トゥ・リメンバー」

・「北風の画家」

・「愛しの座敷童子」

・「命の水」

・「うしろの正面」 ほか

 

短編小説集。文庫本サイズ、228頁

 

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奈良町奇譚

著者:阪東 いるか

ISBN978-4-87806-905-5
発刊日:2013年5月
定価:本体800円+税

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奈良町奇譚(ならまちきたん)

奈良を舞台にした短編小説集。

 

  1. 時間が結晶する町、奈良町。
  2. この町では、さながら迷路のように入り組んだ路地のそこかしこに降り積もった幾星霜の時の堆積の中から、俄かには信じ難い不思議な物語が今日もポロリとはがれ落ちる。
  3. 奈良町では、日常の中に出現した非日常の世界もまた日常なのだ。
    それは、よくできた都市伝説のような、驚きと恐怖と諧謔に満ち満ちた物語。古の町並みを歩いて拾い集めた「奈良町奇譚」の数々をお楽しみください。
  4.  
  5. 「からくり人形の夜」
    「帰ってきた浦 嶋太郎」
    「金太の家出~奈良町七夕慕情~」
    「幸運を呼ぶ『しあわせトッピング』~奈良町ソフトクリーム事情~」
    「河童が嗤う日~蘇る妖怪遺伝子~」
    「憧れのスーパー・サラリーマン~近藤勇作氏のハードな一日~」
  6.  

短編小説集。文庫本サイズ、226頁

 

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奈良町バーテンダー物語
著者:永野 春樹
ISBN978-4-87806-904-8
発刊日:2012年10月31日
定価:本体800円+税
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奈良町バーテンダー物語

奈良を舞台にした短編小説集。

 

  1. ・「バーテンダーは推理力がものをいう」の巻
  2. ・「満月の夜に変身するのだ」の巻

・「美女はタクシー料金を払わないのだ」の巻

・「コニャックはどこへ消えた?!」の巻

・「黒真珠を盗ったのは誰だ!?」の巻

・「消えた稀覯本の謎」の巻

 

短編小説集。文庫本サイズ、228頁

 

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奈良鬼物語 
著者:若草 登
ISBN978-4-87806-903-1
発刊日:2012年10月23日
定価:本体800円+税
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奈良鬼物語~奈良町平成の鬼事情~

奈良を舞台にした短編小説集。

 

  1. ・私が桃太郎だ!!平成(珍)桃太郎伝説~

・幸介と貧乏神

・奈良町平成の鬼封じ~打ち出の小槌異聞~

・奈良町探偵事務所 宝のあるところに鬼が出る

・覗く鬼

・奥様は鬼だったのです

 

短編小説集。文庫本サイズ、228頁

 

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平成の遣唐使
著者:永野 春樹
ISBN978-4-87806-902-4
発刊日:2012年1月17日
定価:本体800円+税
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平成の遣唐使

大和路ろまん文庫(奈良を舞台とした短編小説)

奈良限定少部数発行のため、入手困難だった大和路ろまん文庫を5本セットに。。。

 


-差し出された手と手が触れあい心と心が通うとき、そこに言葉が生まれる。それは、現代の奈良と中国を結ぶ愛と友情の記録。-現代に蘇った、平成の遣唐使の物語。

 

平成の遣唐使(西安編)

平成の遣唐使~裏窓~(上海編)

平成の遣唐使~海を渡った愛~(大連編)

平成の遣唐使~涙のピロシキ~(ハルビン編)

平成の遣唐使~旅路の果てに~(番外編)

 


短編小説集、文庫本サイズ、222頁
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奈良町恋物語
著者:永野 春樹
ISBN978-4-87806-902-4
発刊日:2012年1月17日
定価:本体800円+税
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奈良町恋物語

大和路ろまん文庫 「奈良町恋物語」
奈良限定発行で入手困難な大和路ろまん文庫を5本セットに。。。


奈良町夏物語「灯火滑走路」
奈良町秋物語「秋桜」
奈良町冬物語「残照」
奈良町春物語「晴れた日には永遠が見える」
奈良町恋物語「雨の匂いがする時は」

 

短編小説集。文庫本サイズ、228頁

 

奈良ガイド

奈良の銘酒
著者:山田二良
ISBN978-4-87806-602-3
発刊日:2011年2月25日
定価:本体1200円+税
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奈良の銘酒

~大和の酒には、失われつつある聖なる酒の魂が宿っている~

 

日本酒党必携の1冊!

かつて信長や秀吉が競って手に入れようとした大和の酒。奈良の酒を知るということは日本の酒を識るということ。学術ライターにして酒類の元バイヤーが、蔵元を訪ね、現代に脈々と生きる隠れた奈良の銘酒を紹介する。

奈良酒をよりよく知るためのこの一冊!

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ドラマチック奈良
発 行:ならフィールド
発 売:京阪奈情報教育出版
ISBN978-4-87806-601-6
発刊日:2010年3月8日
定 価:本体1200円+税
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ドラマチック奈良

あの「ドラマチック奈良」シリーズが復活!


小倉つき子氏による、ドラマチック奈良 東西南北シリーズに西の京を加えた5冊分のエッセンスが1冊に!



取材と文:小倉つき子
 
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グッズ

あをによし文庫オリジナルブックカバー
価格: 本体価格¥2,000+税
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あをによし文庫オリジナルブックカバー
奈良の伝統工芸品の「奈良晒(ならざらし)」を使用した、当社あをによし文庫(B6判128×182ミリ)サイズのオリジナルブックカバー。職人が手紡ぎの糸を使い、手織りで心を込めて織った麻生地「奈良晒」。その清楚で涼やかな麻本来の素朴さを生かし、落ち着いた色合いの草木染を施し手作りで仕上げました。
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自費出版販売

ナンバ歩きの秘訣
著者:大黒屋宏芳
ISBN978-4-87806-801-0
発刊日:2011年5月22日
定価:本体1,200円+税
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ナンバ歩きの秘訣
ナンバ歩きの秘訣 ~脳と身体を同時に鍛える日本人の伝統的しぐさの基本~ 発行:歩行道普及協会
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ショート・ショート集 「シーラカンスを食べませんか」
著者:永野 春樹
ISBN978-4-87806-802-7
発刊日:2011年12月25日
定価:本体1400円+税
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ショート・ショート集 「シーラカンスを食べませんか」
  •  <何か面白いものが読みたいあなたへ>
  • 「大和路ろまん文庫シリーズ」の
  • 永野春樹による奈良発!傑作ショート・ショート集!
  •   涙を誘う暖かな余韻、身の凍る戦慄、
  •        日常に紛れ込んだ怪異と幻想を描く23編
  •  
  • ・ホスピスのホールに掛けられた絵には秘密があった
  •      …… 『天国の扉』
  • ・そのミイラ化した手は、悪事を犯した者を指差すという
  •      …… 『真実の手』
  • ・上手過ぎるピアノ演奏に驚いた父親が娘の部屋で見たもの
  •      …… 『メニュエット』
  • ・楽しみにしていた大舞台の前に足を痛めてしまった舞妓を救ったのは
  •      …… 『姉妹愛』  等々
  •   
  • 奈良在住の著者が綴った現代版 「聊斎志異(りょうさいしい)」

 

鹿は知っていた?!/人形/鳥籠/ニャラ町/不審ケ辻子の鬼/切り株/姉妹愛/もう森へなんか行かない/疑惑/シーラカンスを食べませんか/あっ!!/訪問者/天国への扉/真実の手/傘/消滅/補聴器/泣き砂/電車童/嫉妬/白い追憶/歪み/反則/宇宙の卵/夜の牙/腕/メニュエット


B6サイズ、260頁

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奈良旅手帖2011
発行 奈良旅手帖製作委員会
ISBN978-4-87806-702-0
発刊日 2010年10月20日
定価:本体1600円+税
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奈良旅手帖2011
「2011年奈良ファン必携の1冊」
昨年につづき・・・
奈良の一年の行祭事、花の情報、御朱印情報、駅のロッカー情報・・・
旅行中にすぐに情報を探せる、旅行以外でも奈良に思いを馳せることが出来る手帖です。
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奈良旅手帖2010
発行 奈良旅手帖製作委員会
ISBN978-4-87806-701-3
発刊日 2009年10月1日
定価:本体1600円+税
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奈良旅手帖2010
「2010年奈良ファン必携の1冊」
昨年につづき・・・
奈良の一年の行祭事、花の情報、御朱印情報、駅のロッカー情報・・・
旅行中にすぐに情報を探せる、旅行以外でも奈良に思いを馳せることが出来る手帖です。
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私のなかの昭和の戦争
著者:西村 弘
四六判182頁
発行日:2007年8月1日
定価:本体1143円+税
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改訂版「私のなかの昭和の戦争」
<当ホームページのみ販売>

<内容紹介>
直木孝次郎氏がこの本に対して送られた推薦の辞が巻頭に綴られています。そのタイトルは、『平和を愛する人々におくる、一市民の戦中・戦後回想記』というものです。このことでもわかるように、本書には太平洋戦争に直面した一人の人間の偽らざる思いが書き留められています。現代では、とかく劇的に飾られることでしか巷間の注目を浴びない戦中戦後の時代の空気が、ここでは歪曲も誇張もない等身大の視座で語られています。
 
 
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マイネクステージらいふノート
発行人:竹内奉正
発刊日:2010年4月5日
定価:本体1,238円+税
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50歳からの人生”旅”デザイン

My・NEXTAGEらいふノート

“あなたと家族の老後は大丈夫?”
人それぞれの幸せの形は違います。
その人なりの幸せの形を探るヒントがこのノートにはあります。
史上初めて体験する超高齢社会!老いをよりよく生きるために人生90年時代の生き方モデルを創りましょう。
自分の人生は、自分で考え、自分で備えるのが老いをよりよく過ごせるコツなのです。
「人生の後半をどう生きるか」
「生涯の完成をどう飾るか」
はできるだけ自分の意志で決めてみたいものです。
そのためには多少の知識と準備が必要になります。
「50歳からの人生“旅”デザイン『MY・N EXTAGEらいふノート』は自分の人生後半 NEXT STAGEを考えるノートであり、自分のNEXT AGE(次世代)への贈り物でもあるのです。
 

A4判の記入式ノート。

これまでの人生を自ら記入し整理することで、これから次の人生のステップを考えるきっかけにしてみては?

 

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オススメ書籍

白ちゃん

著者:文:そえじま良子

    絵:岡田よしたか
発刊日:2013年10月21日
定価:本体価格1000円+税

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絵本「白ちゃん」 (英文対訳版)
「白ちゃんが 
  いつまでも 
   おんなの子の心に 
     きざまれつづけますように」
                    かわせ なおみ
 
 
頭に真っ白なかんむりをのせて生まれた白ちゃんは
鹿の女王さまのようでした。
すぐに奈良公園でいちばんの人気者になった白ちゃん。
何をしているときも、真っ白な毛のかんむりが美しくかがやいていました。
でも、そんな白ちゃんにかなしいできごとが・・・・
すっかり人間をしんじられなくなった白ちゃんのかんむりは
怒りの色にそまりました――。
 
今も語りつがれる感動の実話
 

B5サイズ、中綴じ36頁

 

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監修:奈良の民話を語りつぐ会
発刊日:2013年8月31日
定価:本体価格900円+税

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子どもと家庭のための 奈良の民話(1)

 奈良には、多くの神社・仏閣がありますが、それには案外知られていない物語が秘められています。元興寺には「退治された盗賊が鬼になって出没し、小僧が鬼と格闘の末、追い払い、後に立派なお坊さんになった」というお話があります。また東大寺の「良弁杉」、油阪の「蓮長寺の龍」、猿沢池には「采女の恋」、徳融寺には「中将姫伝説」、そして興福寺の菩提院には鹿をめぐる悲しいお話「十三鐘の石子詰め」があります。このように、歴史のある奈良には鬼や龍の話から、仏教説話、悲恋物語、親子愛の物語と実に多くのお話があります。

 しかし、このような奈良の人々が語り伝えてきた故郷(ふるさと)の民話が途絶えつつあります。昔はおじいさんやおばあさんがお話を孫たちに伝えてきたのですが、三世代同居の家族が少なくなり、核家族が増えてきて、地方の貴重なお話が聞かれなくなったのです。

本書は、民話調査に基づく伝承テキストを子どもたちに親しみやすい語り口で再話されたものです。ぜひ声に出してお子さまの前で読んであげてください。また、覚えて、お子さんの前で語ってください。家庭で、保育園で、幼稚園で、子ども園で、学校で、図書館で、家庭文庫で、お話会で、歴史ある奈良の民話を語りついでください。

 
A5サイズ、カラーカバー 128頁

 

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奈良の民話2

監修:奈良の民話を語りつぐ会
発刊日:2013年10月31日
定価:本体価格840円+税

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子どもと家庭のための 奈良の民話(2)

 奈良には、多くの神社・仏閣がありますが、それには案外知られていない物語が秘められています。元興寺には「退治された盗賊が鬼になって出没し、小僧が鬼と格闘の末、追い払い、後に立派なお坊さんになった」というお話があります。また東大寺の「良弁杉」、油阪の「蓮長寺の龍」、猿沢池には「采女の恋」、徳融寺には「中将姫伝説」、そして興福寺の菩提院には鹿をめぐる悲しいお話「十三鐘の石子詰め」があります。このように、歴史のある奈良には鬼や龍の話から、仏教説話、悲恋物語、親子愛の物語と実に多くのお話があります。

 しかし、このような奈良の人々が語り伝えてきた故郷(ふるさと)の民話が途絶えつつあります。昔はおじいさんやおばあさんがお話を孫たちに伝えてきたのですが、三世代同居の家族が少なくなり、核家族が増えてきて、地方の貴重なお話が聞かれなくなったのです。

本書は、民話調査に基づく伝承テキストを子どもたちに親しみやすい語り口で再話されたものです。ぜひ声に出してお子さまの前で読んであげてください。また、覚えて、お子さんの前で語ってください。家庭で、保育園で、幼稚園で、子ども園で、学校で、図書館で、家庭文庫で、お話会で、歴史ある奈良の民話を語りついでください。


A5サイズ、カラーカバー 96頁
 
 

 

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監修:奈良の民話を語りつぐ会
発刊日:2014年6月30日
定価:本体価格840円+税

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子どもと家庭のための 奈良の民話(3)

 奈良には、多くの神社・仏閣がありますが、それには案外知られていない物語が秘められています。剣豪の里、柳生では「石舟斎と一刀石」、また山深い吉野では「伯母峰の一本足の鬼」や「弁慶の隠れ塔」の伝説が語られています。このように、歴史のある奈良には鬼や龍の話から、仏教説話、悲恋物語、親子愛の物語と実に多くのお話があります。

 しかし、このような奈良の人々が語り伝えてきた故郷(ふるさと)の民話が途絶えつつあります。昔はおじいさんやおばあさんがお話を孫たちに伝えてきたのですが、三世代同居の家族が少なくなり、核家族が増えてきて、地方の貴重なお話が聞かれなくなったのです。

本書は、民話調査に基づく伝承テキストを子どもたちに親しみやすい語り口で再話されたものです。ぜひ声に出してお子さまの前で読んであげてください。また、覚えて、お子さんの前で語ってください。家庭で、保育園で、幼稚園で、子ども園で、学校で、図書館で、家庭文庫で、お話会で、歴史ある奈良の民話を語りついでください。


A5サイズ、カラーカバー 92頁
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著者:桝田静代
発刊日:2014年11月29日
定価:本体価格10,000円+税

 

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 絵双六~その起源と庶民文化

 

絵双六は長い歴史をもち、単なる子ども遊びとは言えないほど奥が深い。13年に及ぶ筆者の双六調査と、絵双六の構成要素であるコマの詳細な考察を基に、絵双六の起源や特徴を立証している。曼荼羅や寺子屋、親子、女性の生き方、竜宮など多様な分野を反映し、しかもゲーム感覚で様々な体験や知識も得られる。これまでになかった双六本。

 

第一章 絵双六の表現と構造に曼荼羅世界を見る
    -浄土双六から一般的な双六まで

第二章 「名古屋版双六集」考
    -シリーズ化して絵双六の世界観を楽しんだ蒐集家たち

第三章 江戸後期出版文化における龍宮イメージ
    -絵双六「新板龍宮飛双六」をめぐって

第四章 江戸版「春興手習出精双六」考
    -絵双六に俳諧一枚摺りの趣向を見出す

第五章 江戸版「花江戸子数語録」考
    -描かれた子どもの姿に見る画題と写実性

第六章 振分双六「新版女庭訓振分双六」考
    -幕末期の女性たち その多様な生き方

 

A4サイズ、無線綴じ、カラーカバー巻、巻頭カラー、モノクロ372頁 
 
(第18回 日本自費出版文化賞大賞受賞作品)
 
 
 
 

 

(2015.1.11 奈良新聞 掲載)

  

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藤岡家住宅

発行:NPO法人うちのの館
発刊日:2015年2月24日
定価:本体価格1400円+税

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登録有形文化財藤岡家住宅~修復と活用の記録

<民間による古民家の再生と文化的活用>

五條市の農村で20年以上空き家の旧家。関東在住の当主、藤岡宇太郎氏が費用を出して、約3年間で修復し、管理・運用を五條市民によるNPO法人うちのの館(やかた)に託した。

築100~200年の建物の傷みは激しく工事は困難を極めたが、地元の大工、左官、瓦職人、表具師らの伝統技術で見事に再生させた。

2008年11月から一般公開され、句会、茶会、音楽会などにも利用されている。

3県の官選知事を務めた2代前の当主藤岡長和は俳号を「玉骨」という俳人であり、民俗学の南方熊楠、歌人の与謝野晶子、寛(鉄幹)夫妻、石川啄木、俳人の高濱虚子や阿波野青畝との親交があり、収蔵品を中心とした企画展は近代日本の文化史を思い起こさせる。

編集者は神野武美、川村優理(うちのの館館長)、西久保智美(コミュニティーライター)。

 

 

A5サイズ、カラーカバー 240頁
 
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高取・町家の雛物語

発行:天の川実行委員会
発刊日:2015年3月3日
定価:本体価格1400円+税

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高取・町家の雛物語

<色紙に綴られた家族のエピソード>

日本三大山城のひとつ、「高取城」の城下町で古い町並みが残る「土佐街道」では毎年3月の1か月間、住宅や商店など約100軒の玄関や座敷に雛人形を飾る「町家の雛めぐり」が催される。

主催は「天の川実行委員会」(野村幸治代表)という住民団体。高齢者中心の地元ボランティアがそれを支え、毎年5万人近い来訪者がある。なかでも、色紙に雛人形にまつわる家族のエピソードを綴った「雛物語」は、家人と来訪者が対話する大切なツールである。本書では2014年3月の「雛物語」全編や、様々なエピソードを収めた。

筆者は、エッセイストもりきあや、奈良女子大学OGの研究者3名、早稲田大学生 大井聡子、野村代表、神野武美、「私の雛物語」投稿者、そして何よりも「雛物語」を書いた住民のみなさんである。

 

 

 

A5サイズ、カラーカバー 口絵8ページカラー 160頁
 
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「I am yan」笹本真利子著

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絵双六~その起源と庶民文化

桝田 静代 著

 

     

 

   

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