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二十四節気七十二候の奈良

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奈良の二十四節気七十二候

古くから、日本には春夏秋冬の四つの季節だけではなく、72もの候という季節があり、人々はきめこまやかな季節を感じながら生活を送ってきました。
ここでは、二十四節気七十二候(にじゅうしせっきしちじゅうにこう)を通して奈良の魅力を発信して参ります!
日本の季節感とともに奈良の行事などをお楽しみに!
※二十四節気七十二候の名称・読み・解釈については、他の表現もあります。ご了承ください。また、日付は年によって変わります。


<第32候:小暑:次候>
2018.07.12-
蓮始めて開く(はすはじめてひらく)
>蓮が花を咲かすころ。

【奈良の行事】
 6月15日~8月19日 奈良西ノ京ロータスロード
 蓮と御朱印巡りを楽しむ旅ホームページ



<第31候:小暑:初候>
2018.07.07-
温風至(あつかぜいたる)
>太陽の日差しが日に日に強くなるころ。梅雨が明け頃に吹く風を白南風(しらはえ)という。

【奈良の行事】
 7月7日
 蛙飛び行事金峯山寺ホームページ


<小暑(しょうしょ)>
2018.07.07-



<第30候:夏至:末候>

2018.07.02-
半夏生ず(はんげしょうず)
>夏至から数えて11日目を半夏生という。半夏(はんげ)=烏柄杓(カラスビシャク)という薬草が生えるころ。農家にとっては田植えを終え休息をとるころをいう。

【奈良の行事】
 7月1日~8月31日
 おふさ観音 風鈴まつりおふさ観音ホームページ



 <第29候:夏至:次候>
2018.06.26-07.01
菖蒲華さく(あやめはなさく)
>菖蒲の花がさくころ。梅雨入りの目安とされたころ。

【奈良の行事】
 6月30日
 春日大社 夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)
 知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い去り、 無事に夏を乗り切れるようにとの願いをこめて行われる神事です。
 式後、参道に設けられた茅の輪をくぐります。(春日大社ホームページより)
 



<第28候:夏至:初候>
2018.06.21-25
乃東枯る(なつかれくさかるる)
>なつかれくさとは、ウツボグサ(シソ科ウツボグサ属の多年生草)のこと。
その名は弓矢を入れる道具の靫(うつぼ)に似ていることによるとか。生薬の「夏枯草(かごそう)」で消炎や利尿薬として用いられ、ハーブティとしても利用される。

【奈良の行事】
 6月30日まで限定!
 小鹿公開:奈良公園、鹿苑(ろくえん)

 会場にて京阪奈の本、
  奈良の鹿
  鹿せんべいの味
  絵本白ちゃん(英文対訳版) 販売中



<夏至(げし)>

2018.06.21
1年で最も日が長く、夜が短い日




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